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【新型コロナウイルス感染症 ワクチン接種】

本日6月14日より、

①65歳以上
②基礎疾患あり、当院かかりつけの方

上記すべてを満たす方の予約を開始いたします。

『基礎疾患』定義

1. 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療
(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2. 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

(2021.6.14[Mon])

【新型コロナウイルスワクチン 予防接種】

大変お待たせいたしました。
品川区の個別接種の目途が立ってきました。
当院での予防接種の予約を開始いたします。
まずは、品川区の予約受付条件に則り、

2021年6月3日 午前9:00から
(AM9:00~11:00
 PM5:00~6:00  の診療時間内にお電話ください。)


① 75歳以上
② 当院に慢性疾患でかかりつけの方

①②両方にあたる方を優先的に受け付けます。

区外の方も、上記に当たれば当院での接種は可能です。
ご家族で、当院かかりつけでない方(風邪や予防接種のみでかかっている方含む)は、当院での優先接種はできません。


③65歳以上の方で、当院かかりつけの方は、14日以降から予約受付開始予定です。


①②③以外の方については、6月下旬以降の政府・東京都・品川区の発表を見ながら積極的に当院でも接種できるように調整してまいります。


ただし、診療・健康診断と予防接種すべてを行うには、当院は小規模です。
当初は1日5人程度から接種開始とし、可能であれば徐々に1日の接種人数を増やしていく予定です。

かなりお待たせする可能性があります。
動ける方は、ぜひ大規模接種や集団接種をご利用ください。

また、接種希望日の受け付けは『いたしません』。当院の方で、接種日を指定させていただきます。
貴重なワクチンを無駄にしないためです。ご協力ください。

(2021.6.2[Wed])

【新型コロナウイルスワクチン接種】

20121年4月12日現在、当院で接種できるように申請中ですが、まだ何も通達がありません。もうしばらく、お待ちください。
また、当院では多くの方に早く接種できるように

水曜日の午前中の通常診療を中止し、ワクチン接種日といたします。

ワクチン接種後に15分から30分の待機が必要であり、待合室での混雑が予想されるため、このような対応とさせていただくことといたしました。患者様に於かれましては大変ご不便をお掛け致しましうが、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

(2021.4.14[Wed])

【無症状者】

新型コロナウイルス感染症に関して、最近『無症状者』のことが話題になっています。

ここで、『無症状者』をどうとらえるかで、誤解が生まれているように感じましたので書いておきます。

現在言われている『無症状者』には3つあるように感じられます。

1.SARS-COV‐2に感染しているが、症状を出さずに終わる人。(無症候性伝播)

2.SARS-COV‐2に感染しており、発症する2日前までの人。(発症前伝播)

3.軽微症状の為、発症していることに気づいていない人。(症候性伝播の一部)




実際に正しい【無症状者】とは当然1.2のことです。
現時点で、SARS-COV‐2に感染しているものの症状が出ていない人です。

1.は結果的に発症しない人と考えてよいでしょう。
2.は2~3日程度のちに発症する人です。

つまり、現時点では1.2とも健常者であり、見極めは不可能ということです。
ある論文では、発症前伝播は約45%・無症候性伝播は約10%、あるといわれています。
 ⇒このためPCR検査は必要十分量できる体制が必要と考えられます。


しかし、別の論文では、症候性伝播は無症候性伝播に比べて3.85倍(3~25倍とも)COVID‐19発生率が高いことを示唆しています。
つまり圧倒的に問題となるのは、3.です。
この人たちは、症状がすでにあるにもかかわらず、【風邪】を引いていないと思い込み、感染を広げています。
もしくは、この程度の【風邪】なら大丈夫と勝手に思い込んでいる、
あるいは、『人に移してしまうリスクを理解していない』のどちらかです。

ちょっとでも【風邪】引いたら休んでくださいというのは、上記の理由からです。
ぜひ、【風邪ひいた】と思う『感度』を上げてください。そしてご相談いただければと思います。

2021.2.27[Sat]

【年末年始】

年末年始は、12月27日から1月4日までお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

27日と4日は、荏原医師会休日診療所に出ております。
尚、休日診療所は完全予約制で診療しています。
必ず、一度お電話くださいますようお願いいたします。

(2020.12.22[Tue])

【インフルエンザワクチン予約開始】

今年は、国のお願いに従い、10月1日よりインフルエンザウイルス予防接種を行います。

1.65歳以上の高齢者、特定の慢性疾患のある方

を優先するようお願いされております。

2.医療従事者・基礎疾患を有する方・妊婦・生後2か月~小学校2年生までもお早めに

となっております。

例年ですと、2~3月にインフルエンザは流行のピークが来ます。
予防接種が早すぎても効果減弱してしまうため、10月末ごろから当院では接種しておりました。基本的にはこれは変わらないものと考えております。

(2020.9.28[Mon])

【感染症対策実施医療機関】


日本医師会より当院へ『みんなで安心マーク』を発行していただきました。

(2020.8.20[Thu])

【新型コロナウイルス感染症 2020.08現在わかっていること】

潜伏期間:2~14日 中央値 5~6日
急性増悪:発症後(症状が出てから)7~10日 呼吸苦など

男性・喫煙者・高齢者で重症化しやすい
65歳以上:約5%
70歳以上:約15%
80歳以上:約30%  の死亡率

 ⇒高齢者にうつすと、死んでしまうかもしれないという事。

☆いつ、人にうつしてしまうのか
 発症の2日『前』がピーク : 元気な時にうつしまくっているという事
 感染兆候出てからは、約40%程度
  ⇒この時期だけでも抑えられれば、と個人的には思います。

つまり、ちょっとでも『風邪ひいたな』と思ったら休みましょう。

☆いつまで休めばよいか?
ドイツや台湾からの報告では、8日間はウイルスの培養が陽性になりました。
9日目からは出ていません。
日本では、発症10日間(PCR陽性者で)すぎ、後ろ72時間(3日間)症状なければ社会復帰可となっています。

 ⇒つまり、ちょっとでも風邪ひいたら『8日間休む』

これを皆で徹底できれば、約40%は感染拡大を防止できるはずです。
日本経済を止めずに回すということは、止めた場合より感染者・死亡者を増やすという事です。
経済死と感染死の合計の最小値がBESTと考えるなら、このくらいの『ブレーキ』が、私は必要と考えます。


YAHOOニュース 忽那先生のブログをご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200530-00181087/

2020.8.16[Sun]